全11戸・オールペントハウスの超高級新築コンドミニアム「SKV51」

トンロー駅近くのスクンビットソイ51から53の間でスクンビット通り沿いにサンシリの看板にて囲いがされており周囲を見たところ建築看板がありプロジェクト名はSKV51と記載されていたのでネット検索し下記2件の記事を日本語訳にてまとめたものを下記にご案内します。

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サンシリ社がBTSトンロー駅近くのスクンビット51において、全11戸のみのオールペントハウス仕様となる超高級コンドミニアム 「SKV51」 を開発いたします。
総事業費は28億バーツを超え、同社の高級ブランドライン Sansiri Luxury Collection の中でも、特に象徴的なプロジェクトとして注目を集めています。

わずか11戸のみ、全戸オールペントハウス

SKV51の最大の特徴は、全戸がペントハウス仕様であることです。
住戸数はわずか11戸のみ。一般的な高級コンドミニアムとは一線を画す極めて限定性の高いプロジェクトとなっています。プライベートリフトも採用されます。

単なる住まいではなく、所有そのものに価値がある「コレクタブル・アセット」として企画されている点も特徴です。超富裕層を主なターゲットに、プライバシー性、空間性、デザイン性を高水準で融合させたプロジェクトとして位置付けられています。

難易度の高い三角形の敷地を活かした設計

本プロジェクトは、建築計画上きわめて難易度が高い三角形の敷地に開発される点でも話題です。
サンシリは、こうした難しい条件を制約として捉えるのではなく、世界水準のデザインと設計力によって、かえって個性の強いランドマークへと昇華しようとしています。

細部まで緻密に計算された設計と、素材選定、空間構成、サービス水準の組み合わせにより、都心の高級コンドミニアムでありながら、「コンドミニアムに住む」というより「上質な邸宅に暮らす」感覚を目指している点が印象的です。

トンローの高級市場を知るサンシリの新たな挑戦

サンシリは、これまで10年以上にわたりトンロー周辺のラグジュアリー市場に取り組んできました。
その経験を背景に、SKV51では Sansiri Luxury Collection の中でも、さらに希少性と象徴性を高めたプロジェクトを打ち出しています。

すでにプロジェクトフェンスも公開されており、今後このエリアで新たなランドマークとなる可能性が高い物件として注目されています。
都心部でありながら戸数を極限まで絞り込み、プライベート性と資産性の両立を狙うこの開発は、近年のバンコク高級市場の中でも非常に個性の強い案件と言えるでしょう。

SKV51の注目ポイント

  • スクンビット51の希少立地
  • 全11戸のみ
  • 全戸オールペントハウス
  • 専用エレベーター付き
  • 高いプライバシー性
  • コレクタブル・アセットとしての位置付け
  • 2027年完成予定

プロジェクト概要

  • プロジェクト名:SKV51
  • 所在地:スクンビット51
  • 建物数:1棟
  • 総戸数:11戸
  • 階数:8階建て
  • 完成予定:2027年12月1日
  • 総事業費:2,800,000,000バーツ
  • 物件価格:8,500万バーツから(約4億2千万円)

まとめ

SKV51は、バンコクの新築コンドミニアム市場の中でも、戸数の少なさ、立地の希少性、オールペントハウスという企画性において非常に特別感の強いプロジェクトです。
価格帯としてはごく限られた層向けになると考えられますが、スクンビット・トンローエリアで「代わりの効かない物件」を探している層にとっては、今後注目すべき新築案件のひとつになりそうです。

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