The Address Siam-Ratchathewi

売買物件(新築、フリーホールド)

物件名:Project The Address Siam-Ratchathewi
所在地:Address Petchaburi Soi14
最寄り駅:Station BTS Ratchathewi駅(150m)
築年数:Built year 2022年8月予定
間取り:Plan 1Bed room~3Bed room
面積:Area 31.5sqm~86sqm
価格:Price 700万バーツ台~2000万バーツ台
単価 210,000バーツ/sqm ~
デベロッパー:Developer  AP
物件タイプ:Type フリーホールド/高層コンドミニアム
総階数/総戸数:Floor/Unit 50階/880戸
想定利回りExpected yield 約4.5%
管理費/積立一時金:Maintenance fee/Sinkingfund 65THB/Sqm:600THB/Sqm

 

コメント

大手デベロッパーAPの最高級グレード『THE ADDRESS』シリーズの最新物件です。

このThe Address Siam-Ratchathewiは他のAddressシリーズの物件と比べても更にグレードが高い物件になります。

まず総階数が50階となる超高層コンドミニアム(215メートル同エリアで最高層コンドミニアム)となりDuplexタイプ(メゾネット)も1ベッド、2ベッドとあります。2ベッドのDuplexタイプは既に完売しているとのことです。
プールは最上階の50階、共用部分の家具、壁紙はエルメスを使用、壁面はSTATURIO(高級大理石)、室内もビルトインオーブン、バスタブ付き、天井高3メートル、傷つきにくく掃除しやすいハイブリッドフローリングを使用などなどハイグレードな仕様です。

立地はラチャテウィー駅から150mと近く、タイの渋谷と言われるサイアムまで1駅という好立地です。徒歩で十分行ける距離です。

700m北にはスワンナプーム空港へ行くエアポートリンク『パヤタイ駅』、また徒歩すぐに2023年完成予定のMRTオレンジラインのMRTラチャテウィ駅、2022年完成と噂されるトラムの駅もあり交通の利便性は抜群といった立地になるのではないでしょうか。

 

 

トラムやMRTオレンジラインはまだ工事が始まっている訳でもないので完成は遅れる可能性が高いと思いますし実現する可能性も100%ではありません。

サイアムやラチャテウィエリアは商業施設、高級ホテル、オフィスビルが集まりコンドミニアムの存在はあまりありませんでした。しかし最近ラチャテウィ駅周辺の、ペッチャブリ―通にコンドミニアムが建築されるようになっております。

日本人はやはりスクンビットエリアが圧倒的な人気でラチャテウィにはあまり馴染みがありませんがタイ人富裕層や中国人、インド人には人気のあるエリアです。ビジネスや観光の要所であるサイアム、シーロムへのアクセスが良く北方面のパヤタイ、アリというエリアも開発が進み、一体開発が可能になっているので各駅周辺はスクンビットよりも街並みが綺麗で新しいビルばかりです。

価格は700万バーツ台からで単価約210,000バーツと思っていたよりリーズナブルです。
ラチャテウィ駅目の前の2013年築のPyne by Sansiriのウェブ上でのリセール価格が単価約280,000バーツと激高なのが以前から気になりますが周囲のリセール物件も平均18万バーツ程とみるとAddressのグレードで200,000バーツ少々であれば割安感があります。

トンローエリアの1000万バーツ以上、単価250,000バーツ以上といった高級物件の方がニュースになりますがサイアム、ラチャテウィエリアも今後面白みがあると思います。

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