タイ、56カ国からの渡航規制緩和 入国後は2週間の隔離義務

いつになったら渡航、入国規制が解除されるのか気になっている方は多くいるかと思います。

今まではビジネスビザや永住権、特別観光ビザを取得している人でないとタイへの入国は認められておりませんでした。

それが特定の56ヵ国からの渡航であればノービザでも入国を認めるようになったようです。

参考記事:タイ、56カ国からの渡航規制緩和 入国後は2週間の隔離義務

 

しかしながら14日間の隔離やPCR検査は必須のようです。

この隔離制限がある限り仕事でどうしてもタイに行かなければならないという人しかタイには来ないかと思います。

私も隔離制限を経ていずれもビジネス目的で入国された方々から話を聞きましたがやはりホテルで14日間缶詰めになるのは精神的にもきつく入国する為に費用も日本円で50万円ほどはかかると聞きます。

徐々に規制は緩くなっていくのでしょうが隔離などの規制が完全に無くなるのは6ヶ月以上は先なのではないかと思われます。

しかし中国正月が2月にあり、ソンクラン(タイ正月)が4月にありそれにあわせて規制が大幅に緩和されるのではないかという予測もあります。

観光収入が国のGDPの約20%にもなるという観光大国なのでこのビックイベントを利用しタイ政府も何か施策があるのかもしれません。

タイへの渡航をお考えの方は来年2月、4月にチャンスがあるかもしれません。

スポンサーリンク


Please follow and like us:

Follow me!