欧米系やローカルエージェントとの取引の仕方

最近はCoエージェントという形や私自身が保有している物件への客付けで自社以外のエージェントの協力を得ることも少なくないのですが日系エージェントとその他のエージェントの大きな違いをご紹介いたします。

日系エージェント以外を利用して物件運用されている日本人オーナー様も多くいらっしゃるかと思います。

そして物件管理をローカルエージェントに依頼されていたオーナー様から弊社へ管理を移行していただくケースも多くあります。

欧米系、日系、タイローカルと国籍を問わず悪意的な詐欺行為を行う業者はいます。しかし悪意があるとまでは言えないものの日系以外の業者では配慮が足りない業者が多いと思われます。

この配慮が足りないというのは感覚の問題であって日本人の感覚に合うか合わないかという点も大きいです。

配慮が足りないとは具体的にはどのような問題が多いかと言うと、後出しで出される条件や情報が多いです。悪意を持って後出しするケースもあれば結果や結論を逆算して物事を考えることが出来ない、またはしない人が多いことが原因かと思われます。

私もタイ生活はある程度長くなり感覚が分かってきたのですが重要なことでもこちらから質問しないと答えてくれない、先に伝えておくべき情報を開示しない人が多いです。
これは結果や結論を逆算して考える習慣がないからだと思われます。

売買契約ではとにかく売買契約締結を急かしてきます。しかし登記費用の計算や売主の手取り金額、買主の総支払い金額などは売買契約締結後に伝えてきたり、移転登記手続き直前までこちらから質問しないと伝えてこない業者もいます。

そのような業者でも会って話してみると悪い人ではないということは分かるのですが配慮としては足りておりません。

そのため重要なことは予め説明されるはずと思わず気になることは随時質問し回答のスピード、対応によって業者の良し悪しを見極められることがいいかと思います。

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