タイのどの都市に人とお金が集まるのか 都市別ランクIN2019

タイの首都はバンコクですが他にも地方都市としてプーケット、パタヤ、チェンマイなどが有名です。

人とお金が集まるのはもちろん首都のバンコクがトップですがそれぞれの都市とどれほどの差があるのか下記の図をご覧ください。

※どのように統計をしたのかは不明です…

人口編

タイ都市別 観光客数

2019年1月から7月でタイの77都市全体で177,623,028人が訪れ1.91%の上昇

1位バンコク(38,296,489人) 2位チョンブリー(シーラチャ、パタヤ)(10,918,543人) 3位プーケット 4位ナコンラーチャシマ―(コラート) 5位チェンマイ ~ 77位アムナートチャルン(155,558人)

1位と2位で3倍以上の開きがあるのでやはり観光地、人の集まりとしてもまだまだバンコクの一極集中状態であると思われます。約半年間の統計なので1年となるともう少し開きが出てくるかもしれません。

 

お金編

タイ都市別 お金編

2019年1月から7月でタイの77都市全体で1,627,155.86百万バーツの観光経済効果 4.98%の上昇

1位バンコク(599,307.22百万バーツ) 2位プーケット(293,497.20百万バーツ) 3位チョンブリー 4位クラビー 5位スラータニーとなります。

お金の流れは観光客数と比例する訳ではなく島は物価が高いのでプーケット、クラビー、スラータニー(南部)が上位ランクインしております。

外国人でも土地を買うことができればリゾート地の不動産投資も魅力的だと思いますが区分所有で考えるとバンコク首都圏以外は考えにくいかと思います。

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