パタヤで不動産投資ならビラかホテル!

RAMADA MIRA

パタヤで投資用のコンドミニアムを購入するのであればホテル事業に投資した方が良いと物件紹介ページにて書きました。

パタヤのホテル事業案件:RAMADA MIRA NORTH PATTAYA

今回はこれの詳細について書きたいと思います。

最近、パタヤのコンドミニアムはどうなんですか?と聞かれることがあるのですが正直、自己居住用であれば特に意見はありませんが投資で考えるのであればお勧めしません。パタヤのコンドミニアムに興味があるほとんどの方がバンコクより安いということと、パタヤが好きだという理由でパタヤコンドミニアムに興味があるみたいですがパタヤはバンコクと違い、観光地、リゾート地であるということを知っていただければと思います。パタヤに住むほとんど全てが観光客またはリタイア移住されている方になります。

そしてタイは現在Airbnbなどの短期民泊に対しての取り締まりが厳しくなっております。

なのでパタヤのコンドミニアムに住む人は基本的にリタイア移住されている方または現地タイ人になります。

賃貸入居者層がかなり薄く、パタヤには安いアパートも山ほどあるのでコンドミニアム居住者は基本的に富裕層となります。

またバンコクが高くパタヤには土地があるということもあり最近パタヤのコンドミニアム開発が盛んになり1プロジェクトあたりの戸数も1000戸以上が当たり前というような状況で今後投資目的であれば増々厳しい状況になります。

一方観光客は増えており、高速鉄道接続で今後更に増えていく可能性も高いです。
ホテルも既に一定数ありますが立地が良ければ今後新築のホテルが出てきてもそこは繁盛するでしょう。
パタヤの繁華街セカンドロード、ビーチロードは夜も賑やかで煌びやかな立地上そこを避ける人も多くご紹介したRAMADAはセカンドロード、ビーチロードから少しだけ離れ価格も1泊2000バーツ少々と中堅ホテルといった位置づけになるので需要はあるかと思います。
パタヤで不動産を購入するのであればこのようなホテル案件かビーチに近いビラ(戸建て)がお勧めです。
タイでは外国人は土地が買えないので戸建ても購入出来ないのですがタイ法人を作ったり、信頼できるタイ人名義で購入している外国人もいます。

なぜ戸建てが良いのかというと

①戸建てであればAirbnb等の短期民泊が容易
②ホテルと違いプライバシー制に優れ、観光客、リタイア富裕層をターゲットで絞りやすい
③立地が良ければ大きなキャピタルゲイン(売却益)も見込める
コンドミニアムは実用性があることが大前提です。

駅前、商業施設の前といった立地でなければ賃貸、売却両方困難になります。

日本でも軽井沢を始めとする避暑地、別荘地にはマンションはなく戸建てになります。
タイではホアヒン、パタヤ、プーケットが有名なリゾート地ですがやはりそのようなところでは戸建てを買うべきです。
タイでは外国人が土地を購入できないのでコンドミニアムを開発しそれを外国人に勧めていますが、やはりそこに長期で滞在する人は少ないので賃貸運用が難しい、ホテルも多くAirbnbも厳格化されてきており状況はかなり厳しい。
戸建てと違ってマンションは賃貸需要がないとキャピタルゲインとなる売買価格の上昇も伴わないと断言してもいいと思います。
別荘の戸建てであれば賃貸需要がなくても放っておいて値段が上がる可能性がありますがマンションの場合はまずあり得ません。
戸建ては土地が付いておりその土地をセットで売れるという強みがありますが、コンドミニアム(マンション)は全体の1部屋での売買となります。
余談になりますが芦屋にある超高級住宅地の六麓荘へ初めて行ったとき、びっくりというよりそのエリアに足を踏み入れると違う国に来たかのような雰囲気を味わったことを覚えております。
城のような家が立ち並び、敷地内に小川が流れている家もありました。
しかし条例で六麓荘町内に商店やコンビニさえも建築することは不可能で周囲は坂道だらけで車必須の不便極まりない環境でもあります。
そんな不便な環境ですが100年程前から絶えず憧れの高級住宅街です。そこに独立性のないマンションが建てられたとしても売れないでしょう。
高速鉄道接続で注目を浴びつつあるウタパオ空港周辺ですがパタヤの動向に注目されている方が介護サービス付コンドミニアム、エンターテイメント施設建設等の開発案件があると仰っておられました。
やはりパタヤであれば普通のコンドミニアムではなくバンコクと異なる雰囲気、商業施設というホテルや介護コンドミニアムに投資した方が良いかと思います。価格はバンコク中心部の1/2、1/3となり物によっては1000万円以内で購入できる案件もあるかもしれません。

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