郊外コンドミニアム購入時の注意点!2020年売買市況タイ人実需郊外物件は動きがあります!

バンコク都心部の新築売買市況は例年ほど活況はありませんがバンコク郊外の物件へのお問合せは外国人、タイ人含めてそれほど落ち込んでおりません。

タイ人一般層の購入するコンドミニアムですが大体200万バーツ前後の物件を検討されるケースが多いです。

その為この価格帯の物件が一番動く形になり、200万バーツ前後で立地、グレード、賃貸需要があれば購入者層が多い為一番転売に有利になります。
200万バーツ前後の物件ですと賃料も1万バーツ少々という物件が多くなります。

投資目的で郊外コンドミニアムを購入する際の注意点、確認するべきポイントを動画内で解説しております。

※入居率はどれくらいあるのか、どうやって確認するのか
※買主、賃借人のターゲット層を把握する。外国人居住者の割合
※今後発展性があるエリアであるか、タイ人にとって住みたいエリアであるか
※建物内ならびに近隣の賃料相場、売買相場
※利回りは6%確保できるか

これまで投資目的で郊外物件は積極的には勧めておりませんでした。しかし市況に左右されにくい実需性のある物件であれば賃貸、転売に関してもある程度常に安定しております。
売買価格がリーズナブルな分当たり前ですが賃料もリーズナブルです。
リターンが少ないので投資性がないとお思いかもしれませんがその分複数室所有すればこの問題は解決します。

1000万バーツで都心のコンドミニアムを1部屋買うのと200万バーツで郊外コンドミニアムを5部屋買っても同じ価格です。

しかし郊外コンドミニアムは見極めが非常に重要です。都心のそこそこの価格のコンドミニアムであれば賃料次第で賃貸をつけることは可能ですが郊外コンドミニアムの場合、賃料をいくら下げても賃貸することが難しいコンドミニアムもあります。

上記のポイントを確認して郊外物件選びに失敗しないようにしていただければと思います。

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