投げ売り権利譲渡物件Ninhe mono sukhumvit bearing

前回に引き続き登記前の権利譲渡物件をご紹介いたします。

登記前の権利譲渡物件とは何かというと新築コンドミニアムで手付金を支払い契約が完了し、まだ残代金を支払っていない、引き渡しを受けいない段階でお部屋を購入する権利を売却するということになります。

こちらのブログで詳しく書いております。⇒ 物件購入せずして不動産投資が可能!?

権利譲渡物件を購入するメリットは

購入申込みが間に合わなかった人気プロジェクトや希少価値のある2ベッドルーム等の間取りが手に入る

権利譲渡で税金は発生しないので双方にとってメリットがある

引き渡しを受けるつもりがなく転売価格に利益を望まない、または損切りしてでも売却したいという場合は非常に安い価格で物件購入権を得ることができる。損切りして売ることを「投げ売り」と言ったりします。

今回そのような物件をいくつかご紹介します。

②Ninhe mono sukhumvit bearing

総階数:34階 総戸数:1275戸
建物完成済(2020年)

立地:BTSベーリン駅徒歩約2分 スクンビット通り沿い

権利譲渡お部屋情報
階数:31階

間取り:1ベッド(1LDK) 32.23sqm

間取り図

お部屋位置

価格:310万バーツ (@96,184/㎡)(新築平均価格は㎡10万バーツ少々です)

コメント:ベーリンエリアの中で最も駅から近くそして大型物件です。
阪急阪神不動産とSENA社が合弁で立ち上げたプロジェクトで阪急阪神不動産初のタイのプロジェクトとなります。
建物は2020年に入り既に竣工済です。権利譲渡ですが引き渡し、建物未完成のリスクはありません。

駅からは徒歩約2分と近くファシリティ施設、特にプールがものすごく長く大変充実しております。

お部屋は東向きで31階の高層階となり眺望は抜群です。
BTS(高架鉄道)を見下ろす形になります。

物件価格、賃料相場からしても居住者はタイ人、外国人が混合するかと思われます。

大型物件の為目立ちますしファシリティ施設の充実性、駅距離を考えると今後人気の賃貸物件に成っていくのではと思われます。恐らく2020年中旬には高層階のお部屋の引き渡しも終わり賃借人が付くお部屋も多く出てくるかと思われます。

物件紹介ページ:Niche mono Sukhumvit bearing

参考動画(2ベットルーム賃貸用ですが共用施設はご参考いただけます)

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